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ユーロ安、円高を還元!2012年2月より大幅ダウンの新価格!更に15%オフのテーマ価格!
ステアリング ダンパー
フロントフォークカートリッジ
フロントフォークスプリング
リヤモノショックユニット
2008 Matris カタログ(イタリア語・英語版)
NEW マトリス製品のアウトレット
※正規輸入品は製造番号で管理され保証書とユーザー登録書が同梱されております。
※並行輸入品への補修部品の販売とオーバーホール作業は行っておりませんのでご注意下さい。

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Matris News 2007/10/9〜
新製品 (2011/11/4)
Matris社から新商品のご案内です。

Kawasaki Ninja250R
 リアサスペンション
  スタンダード 009-MK119.02KE ¥122,850
テーマ価格 \104,420
  スタンダード油圧プリ付 009-MK119.02IS ¥153,300
テーマ価格 \130,300
  レーシング 009-MK119.02R ¥201,600
テーマ価格 \171,360

●BMW R1200R(07-)
 フロントサスペンション
  スタンダード 009-MB305.05C ¥115,500
テーマ価格 \98,170
 リアサスペンション
  スタンダード油圧プリ付 009-MB305.24ID ¥171,150
テーマ価格 \145,470

●BMW HP2 Megamoto 07-10
 リアサスペンション
  スタンダード 009-MB306.24KE ¥141,750
テーマ価格 \120,480
  スタンダード油圧プリ付 009-MB306.24IS ¥172,200
テーマ価格 \146,370

●Moto Guzzi Griso850/1100
 フロントサスペンション
  スプリングキット 009-FM101KS ¥28,350
テーマ価格 \24,090
  バルビングキット 009-FM101RK ¥73,500
テーマ価格 \62,470
  カートリッジキット 009-FM101S ¥124,950
テーマ価格 \106,200
 リアサスペンション
  スタンダード 009-MM101.02KE ¥122,850
テーマ価格 \104,420
  スタンダード油圧プリ付 009-MM101.02ID ¥153,300
テーマ価格 \130,300
  レーシング 009-MM101.02R ¥200,550
テーマ価格 \170,460

●Moto Guzzi Griso1200
 フロントサスペンション
  スプリングキット 009-FM102KS ¥28,350
テーマ価格 \24,090
  バルビングキット 009-FM102RK ¥76,650
テーマ価格 \65,150
  カートリッジキット 009-FM102S ¥127,050
テーマ価格 \107,990
 リアサスペンション
  スタンダード 009-MM101.02KE ¥122,850
テーマ価格 \104,420
  スタンダード油圧プリ付 009-MM101.02ID ¥153,300
テーマ価格 \130,300
  レーシング 009-MM101.02R ¥200,550
テーマ価格 \170,460

●Triumph Tiger800(11)
 フロントサスペンション
  カートリッジキット 009-FT111S ¥124,950
テーマ価格 \106,200
 リアサスペンション
  スタンダード油圧プリ付 009-MT109.02ID ¥153,300
テーマ価格 \130,300
  レーシング 009-MT109.02R ¥201,600
テーマ価格 \171,360

●Triumph Tiger800XC(11)
 フロントサスペンション
  カートリッジキット 009-FT112S ¥124,950
テーマ価格 \106,200
 リアサスペンション
  スタンダード油圧プリ付 009-MT110.02ID ¥154,350
テーマ価格 \131.190
  レーシング 009-MT110.02R ¥201,600
テーマ価格 \171,360
Honda CB400SF (2011/9/15)
HONDA CB400SF用Matrisステアリングダンパーキットの紹介です。

ガソリンタンク前に装着するので、弊社ではTank-Topと呼んでいます。
チタンボディのダンパー本体に、ジュラルミン削り出しのステー類が付属し、ボルトオンで装着できます。

価格は仕様変更でグレードの上がったM2タイプが\70,350 テーマ価格 \59,790
中間グレードで一番売れているM3タイプが\77,700
テーマ価格 \66,040
最上級グレードでチタンコーティングのシャフトが美しいM4Rが\92,400
テーマ価格 \78,540

Aprilia Tuono V4R (2011) (2011/9/10)
Matris社から新製品の案内です。
Aprilia Tuono V4R 2011モデル用の商品が発売されました。
●ステアリングダンパー \50,400〜
●フロントスプリングキット \28,350
●フロントカートリッジ \159,600
●リヤショック \122,850〜

問題は、この車輌まだ日本で販売していない・・・

Kawasaki ZX-10R (2011) (2011/9/5)
Kawasaki ZX-10R 2011年モデル用
●フロントフォークカートリッジRタイプ(品番009-FK116R ¥168,000
テーマ価格¥142,800
●リヤショックのレーシングタイプ(品番009-MK117.28R ¥213,150
テーマ価格¥181,170)が発売されました。

●ステアリングダンパーは2006-10年モデルと共用で
M2タイプ(品番009-2K114 ¥50,400
テーマ価格¥42,840
M3タイプ(品番009-3K114 ¥63,000
テーマ価格¥53,550
M4Rタイプ(品番009-4K114R ¥76,650
テーマ価格¥65,150
の3タイプ。

SUZUKI GSR750 (2011) (2011/8/19)
最後はスズキGSR750の2011年モデル。

今年から追加になったニューモデル。

こちらは、ステアリングダンパー、フロントカートリッジ、スプリングキット、リヤショックになります。

ステアリングダンパー(取付位置:アンダー)
M2タイプ 009-2S119 \64,050
テーマ価格 \54,440
M3タイプ 009-3S119 \73,500
テーマ価格 \62,470
M4Rタイプ 009-4S119R \88,200
テーマ価格 \74,970

フロントカートリッジ
Sタイプ 009-FS123S \127,050
テーマ価格 \107,990

フロントスプリングキット
KSタイプ 009-S123KS \28,350
テーマ価格 \24,090

リヤショック
KEタイプ 009-MS116.21KE \124,950
テーマ価格 \106,200
KE+油圧プリロード付 009-MS116.21ID \155,400
テーマ価格 \132,090
Rタイプ 009-MS116.21R \201,600
テーマ価格 \171,360

※商品のデリバリーは9月中旬頃になります。

DUCATI Multistrada 1200 (2011/8/19)
DUCATIが続きますが、Multistrada 1200 (2010-11)モデル。

こちらは、フロントカートリッジとリヤショックです。
フロントカートリッジ
Sタイプ 009-FD108S \127,050
テーマ価格 \107,990

リヤショック
KE+油圧プリロードアジャスター付 009-MD113.04P3 \168,000
テーマ価格 \142,800

※商品のデリバリーは9月中旬頃になります。

DUCATI Hypermotard 796 (2011/8/19)
続いてはDUCATI Hypermotard 796用のステアリングダンパーです。

ステアリングダンパー(取付位置:タンクトップ)
M2タイプ 009-2D116 \68,250
テーマ価格 \58,010
M3タイプ 009-3D116 \79,800
テーマ価格 \67,830
M4Rタイプ 009-4D116R \94,500
テーマ価格 \80,320

※商品のデリバリーは9月中旬頃になります。

2011年Kawasaki ZX-10R (2011/8/19)
イタリアの長い夏期休暇のはずのMatris社から今年フルモデルチェンジした、Kawasaki ZX-10Rの2011年モデル用新製品の案内が来ました。

ステアリングダンパーは2006年モデルから共用です。
ステアリングダンパー(取付位置:オリジナル)
M2タイプ 009-2K114 \50,400
テーマ価格 \42,840
M3タイプ 009-3K114 \63,000
テーマ価格 \53,550
M4Rタイプ 009-4K114R \76,650
テーマ価格 \65,150

フロントカートリッジ
Rタイプ 009-4K116R \168,000
テーマ価格 \142,800

リヤショック
レーシング 009-MK117.28R \213,150
テーマ価格 \181,170

※商品のデリバリーは9月中旬頃になります。

販売終了アイテムのお知らせ (2011/7/20)
Matrisから新しいラインナップ表が届きました。
当然増えている車種もあるのですが、販売終了になったアイテムも。
今回、販売終了になったモデル。

ステアリングダンパーでは、
Aprilia RS250(98-03) M2タイプ
代わりにM4Rタイプが新たに追加されました。

フロントカートリッジでは、
MV AGUSTA F4/BRUTALE フロントフォークカートリッジ Showa用 009-FC100R
MV AGUSTA F4/BRUTALE フロントフォークカートリッジ Marzocchi用 009-FC101R

リヤショックでは、
MV AGUSTA F4 リヤショック 009-MC100.19R
MV AGUSTA BRUTALE リヤショック 009-MC101.19R
Kawasaki W650/800 リヤツインショック 009-MK116.KEB
Triumph Scrambler リヤツインショック 009-MT104.KEB
Triumph Bonneville リヤツインショック 009-MT105.KEB
Triumph Thruxton リヤツインショック 009-MT106.KEB

ちょっとショックだったのは新規追加したばかりのツインショック。
リザーバータンク無しのKEBタイプがお目見えする前に消えた?
リザーバータンクが無いので、価格もフルアジャスタブル(圧縮、伸び側、プリロード、車高が調整可能)ながら12万円だったのに、、、

そこで、ツインショックのリザーバータンクありのKECタイプの価格を変更します!。
Kawasaki W650/800 009-MK116.KEC 旧価格 ¥222,600 → 新価格 ¥187,950
テーマ価格 \159,750
Triumph Scrambler 009-MT104.KEC 旧価格 ¥222,600 → 新価格 ¥191,100
テーマ価格 \162,430
Triumph Bonneville 009-MT105.KEC 旧価格 ¥244,650 → 新価格 ¥187,950
テーマ価格 \159,750
Triumph Thruxton 009-MT106.KEC 旧価格 ¥222,600 → 新価格 ¥187,950
テーマ価格 \159,750
Triumph Thruxton 009-MT106.KEC-R 旧価格 ¥225,750 → 新価格 ¥191,100
テーマ価格 \162,430

リヤショックを買うとフロントスプリングキットが付いてくるキャンペーン (2011/7/5)
Matris サマーキャンペーンのお知らせです。

タイトル通り、リアショックを買うと、フロントのスプリングキットが無料!
フロントのスプリングキットは2種類あって、KEタイプとKSタイプになります。

■KEタイプは、プリロード調整付トップキャップ、専用カラー、スプリングのセット。
※フォークオイルは付属しません。

■KSタイプは、専用カラー、スプリング、専用フォークオイルのセットになります。

※2011年8月31日まで実施
※メーカー協賛キャンペーンの為、組み合わせの変更は出来ません。
※ご注文の時期により入荷は8月初旬ないし9月初旬になります。

KCBM in 浜名湖 (2011/6/6)
昨日はKCBM in 浜名湖に出店いたしました。
KCBMとは、カワサキ コーヒー ブレイク ミーティングの略です。

天候を少し心配していましたが、1000台以上のカワサキ乗りが集まり大盛況でした。
中野選手や鶴田選手のトークショーも!

目印の『ACCOSSATOフラッグ』がないとどこにブースがあるかもわかりません。

次回は7月9日(土) 滋賀県 奥伊吹スキー場です!

2011年モデル SUZUKI GSX-R600 (2011/5/27)
Matris社からSUZUKI GSX-R600 2011年モデル用がラインナップに加わりました。

まだ写真はないですが。

ステアリングダンパーキット
取付位置:オリジナル
M2タイプ 009-2S104 ¥51,450
テーマ価格 \43,730
M3タイプ 009-3S104 ¥63,000
テーマ価格 \53,550
M4Rタイプ 009-4S104R ¥77,700
テーマ価格 \66,040

取付位置:タンクトップ
M2タイプ 009-2S118 ¥64,050
テーマ価格 \54,440
M3タイプ 009-3S118 ¥75,600
テーマ価格 \64,260
M4Rタイプ 009-4S118R ¥90,300
テーマ価格 \76,750

リアショック
スタンダードタイプ 009-MS115.15KE ¥117,600
テーマ価格 \99,960
スタンダードタイプ 油圧プリロード付 009-MS115.15IS ¥145,950
テーマ価格 \124,050
レーシング 009-MS115.15R ¥193,200
テーマ価格 \164,220

フロント フォーク カートリッジ
Rタイプ 009-FS122R ¥163,800
テーマ価格 \139,230
4月・5月・6月のイベント出店(予定) (2011/4/14)
4月・5月・6月のイベント出店(予定)です。

4月16日(土)デグナーライディングフェスタ2011 / 岡山国際サーキット
4月23日(土)ピレリファントラップデイ / 鈴鹿ツインサーキット
5月7日(土)8日(日)モーターサイクルフェスタ2011 / 岡山国際サーキット
5月15日(日)テイストオブ筑波 / 筑波サーキット
6月5日(日)カワサキコーヒーブレイクミーティング / 静岡県浜名湖競艇場対岸駐車場

BMW R1200GS/R1150GS&DUCATI Monster696/1100 (2011/3/9)
MatrisからモノショックにBMW R1200GS/Adventure R1150GS/Adventure、DUCATI Monster 696/1100用がラインナップに加わりました。BMW R1200GS/R1150GSはフロント テレレバー用も加わりました。
■BMW R1150GS フロント用
 ・スタンダード 品番:009-MB302.05C 税込価格 ¥115,500 テーマ価格 \98,170

■BMW R1150GS Adventure フロント用
 ・スタンダード 品番:009-MB302A.05C 税込価格 ¥115,500
テーマ価格 \98,170

■BMW R1200GS フロント用
 ・スタンダード 品番:009-MB300.05C 税込価格 ¥115,500
テーマ価格 \98,170

■BMW R1200GS Adventure フロント用
 ・スタンダード 品番:009-MB300A.05C 税込価格 ¥115,500
テーマ価格 \98,170

■BMW R1150GS リア用
 ・スタンダード(油圧プリロード付) 品番:009-MB302.22IS 税込価格 ¥166,950
テーマ価格 \141,900

■BMW R1150GS Adventure リヤ用
 ・スタンダード(油圧プリロード付) 品番:009-MB302A.22IS 税込価格 ¥166,950
テーマ価格 \141,900

■BMW R1200GS リヤ用
 ・レーシング(油圧プリロード付) 品番:009-MB300.18R 税込価格 ¥221,550
テーマ価格 \188,310

■BMW R1200GS Adventure リヤ用
 ・スタンダード(油圧プリロード付) 品番:009-MB300A.24ID 税込価格 ¥171,150
テーマ価格 \145,470
 ・レーシング(油圧プリロード付) 品番:009-MB300A.18R 税込価格 ¥221,550
テーマ価格 \188,310

■DUCATI Monster 696/1100 スタンダード "R"タイプ

 ・スタンダード   品番:009-MD112.14KE 税込価格 ¥143,850 テーマ価格 \122,270
 ・スタンダード"R" 品番:009-MD112.14KER 税込価格 ¥161,700
テーマ価格 \137,440

Kawasaki ZRX1100 / 1200 / 1200DAEG (2011/1/22)
お待たせしておりました、ようやく紹介できるようになりました。

Kawasaki ZRX1100/1200/1200DAEG用のステアリングダンパーです。

取り付け位置はガソリンタンクとステムの間です。
気になるお値段は、

ニュータイプの窒素封入式 M2タイプ 税込価格 \70,350
テーマ価格 \59,790

スタンダードモデルのM3タイプ 税込価格 \77,700
テーマ価格 \66,040

上級グレードのM4Rタイプ 税込価格 \92,400
テーマ価格 \78,540

カラーブラックのみになります。

※ 純正のハンドルクランプ部にダンパーステーを固定します。
※ カスタム内容により装着できない場合があります。予めご了承ください
ステアリングダンパー (2010/12/25)
11月のミラノショーで、Matrisからステアリングダンパーの話が。
現行M2タイプがM3・M4タイプと同じ窒素ガス封入タイプにバージョンアップ。

しかし、全体的に\2,000ほど価格が上がります。

日本では従来の仕様でも良かったのですが、そうもいかず。

そして今後は、M2とM3のカラー設定がブラックとレッド2種類設定ありましたが、ブラックのみとなります。

来年の3月頃にラインナップの変更を予定していたのですが、昨日入荷した年内最後の分から新型M2タイプが入荷しました。

従来のM2タイプ(ブラック、レッド)、M3タイプのレッドは弊社の在庫がなくなり次第販売終了です。
ご注文前に必ず在庫をお問い合わせ下さい。

HONDA CB400SF (2010/11/19)
MatrisNの新商品の紹介です。

今まで、幾度とお問い合わせを頂きました、HONDA CB400SF用ステアリングダンパーがまもなく完成となります。
価格は決まり次第発表致します。

今週は・・・ (2010/10/22)
今週はイベントが飛び石状態で続きました。

もう終わりましたが、17日(日)、スプリング日吉で開催された「エンジョイライダースミーティング IN 日吉」。
このイベントはRSタイチ様と2りんかん様の合同イベント。

なかなか、合同のイベントって少ないと思うんですが、結果は大盛況!
3,000台以上のバイクが集まりました。

タンデムで来られた方や車の方もおられたので、それ以上の来場者だったと思います。

そして、水曜日は岡山国際サーキットで兵庫二輪組合主催の走行会とAMスポーツ主催の走行会が同時に開催されました。

今回は両方でスタッフ合わせ約250台。

日頃の営業の成果でしょうか?ACCOSSATO、Matris、RobbyMotoEngineering、TwoBrothersRacingを装着している方が増えているような・・・。
今週の締めくくりは土曜日の岡山国際サーキットで開催されるデグナー主催の走行会に出展します。

エントリーは150台以上!

みなさんブースまで見に来てください!

■お知らせ
水曜日の兵庫二輪組合主催の走行会に参加された方で、お昼のビンゴゲームでACCOSSATO製タンクキャップを取得された方にお知らせです。
今回、見本としてaprilia用のタンクキャップを提出しておりました。
本来、取得後ブースまで来ていただいて、希望の車種、タイプ、色と交換する予定でしたが、どなたもブースまで来られませんでした。
aprilia用で問題なければよいのですが、交換希望の場合は弊社までお知らせください。
よろしくお願いします。
Kawasaki Ninja400R&ER-4n (2010/10/14)
Kawasaki Ninja400R&ER-4n用のローダウン用リアショックがラインナップ!
(ER-6N、Ninja650にも対応)

サスペンションの取り付け長をノーマルの290mmから280mmに変更することで、テールライトの位置がノーマルに比べ約40mm下がります。
圧側、伸び側、プリロード、車高調整(277-286mm)が可能なフルアジャスタブル仕様。

税込価格は¥124,950

今回の車両協力は大阪・吹田にある『Kawasaki マーキュリー』様
HIZA-SURI CAMP (2010/9/22)
9月20日の祝日に岡山国際サーキットで、丸山浩さんのHIZA-SURI CAMPが開催されました。

今回は68名が入隊。
午前中はミニコースでトレーニング。
まずは朝から戦闘服を着てランニング。
その後、作戦会議があり、実地訓練。

そして、また作戦会議。
今回はパイプ椅子(なんか名前があるらしいのですが、忘れました)でイメージトレーニング。
そして、実地訓練。

午後からは本コースに移動して、作戦会議、実地訓練、作戦会議、実地訓練でした。

朝、7時30分受付開始で、夕方5時までのイベントでしたが、入隊された多くの方が次も参加したいと言われていました。
イベント中、多くの人が笑顔だったのが印象的なイベントでした。

オーバーホール&点検&仕様変更 (2010/9/13)
今日は朝からMatris オーバーホール&点検&仕様変更です。

1本目はリアショック。
このリアショックは現在岡山地方選にエントリーしているライダーの物で、次のレースは今週末!
各部をじっくり点検し、問題なく終了。

2本目のリアショック。
これは、26日に岡山国際サーキットで開催される全日本併催のKing of Eurofighterにエントリーしている方の物で、オーバーホールではなく点検のみ。
ある程度分解して、クリーニングしながら点検します。

3本目はフロントフォーク。
これは、2本目のフロント。
オーバーホールに合わせてちょっと仕様変更。
次のテストが楽しみです。
モトレヴォリューションwithモト・ルネッサンスRd.3 (2010/8/24)
遅くなりましたが、8月15日に岡山国際サーキットで開催されたモトレボレポートです。

14日の土曜日は朝からあいにくの天気で路面はウェット。午前中はコースにほとんどライダーの姿は見られず、多くのライダーがピット内から空を眺めていました。午後から、天候は好転し、ぞろぞろとコースへ。

15日は朝から霧が出ていたが、すぐに晴天に。今回はMTマスターズにオートクラフト&ピレリチームより山田 清選手、車両はKTM RC8R。TEAM PLUS1グルメ探険隊チームから尾木稔選手、車両はDUCATI 999S。MTクラスにはチームMons and CONFIAから山村幸久選手、車両はKTM RC8R。オートルースhappy3レーシングチームからは井上幸三選手、車両はKTM RC8。ユーロファイターSBクラスにはチームMons and CONFIAから形岡俊光選手がAprilia RSV4 Factoryで参戦。
5台ともACCOSSATO製ラジアルブレーキマスターを装備。

山田選手は予選1位、総合でもトップに立ちポールポジションを獲得。尾木前主は6位。山村選手は予選クラス1位、総合8位、井上選手はクラス2位総合10位で予選でマスターズ入りが確定。次回よりMTマスターズクラスに昇格です。形岡選手はクラス1位、総合11位。

決勝は山田選手は逃げ切り、見事優勝!尾木選手は4位。井上選手はスタートで飛び出し見事クラス優勝!山村選手はスタートで出遅れ3位入賞。形岡選手もクラス優勝!

モトレヴォリューションwithモト・ルネッサンスRd.3 (2010/8/13)
8月14日、15日は岡山国際サーキットで『モトレヴォリューションwithモト・ルネッサンスRd.3』で出店いたします。
DUCATI CUPもあるようなので、ACCOSSATO製の純正Brembo(トマゼリ)対応のブレーキレバーとクラッチレバーを多めに持っていきます。その他にもいろいろあります。
今回の出店では、先月鈴鹿8耐を19位完走した「CONFIA H.M.F Like a WindチームのAprilia RSV4 Factoryを展示します。
鈴鹿8時間耐久レース (2010/8/2)
鈴鹿8時間耐久レースが終わって1週間たちますが、サポートチーム『CONFIA H.M.F Like a Wind』の結果は19位(200周)完走しました!

応援ありがとうございました!

7月・8月の出展予定 (2010/7/16)
【7月】
  ・22〜25日 鈴鹿8時間耐久レース
        ※ブース出展ではなくピットウォーク中やピット裏でステッカーやパンフレットを配布します。
  ・28日 Kawasaki 401会主催走行会
      場所:岡山国際サーキット
  ・31日 2りんかん祭り
      場所:サンメドウズ清里スキー場

【8月】
  ・11日 デグナーライディングフェスタ WITH ピレリファントラックデイ
      場所:岡山国際サーキット
  ・15日 モトレヴォリューション with モト・ルネッサンス
      場所:岡山国際サーキット
  ・22日 インポートバイクフェア
      場所:大阪南港ATC特設会場
鈴鹿300km耐久レース (2010/7/12)
今年は鈴鹿300km耐久レース、鈴鹿8時間耐久レースに参戦している『CONFIA H.M.F Like a Wind』にACCOSSATO、Matris、Robby Moto Engineeringの各パーツをサポートしています。
Kawasaki コーヒーブレイクミーティング in 高知 (2010/6/24)
6月20日 高知県高知競馬場第2駐車場でKawasaki コーヒーブレイクミーティングが開催されました。
雨が降る中、9時過ぎからライダーが集まりだし、お昼前には500台近いKawasakiライダーが集合。
最終的には600人(Kawasakiライダーのみ)以上が来場し、大変賑わっていました。
弊社の出展ブースにはカワサキ マーキュリー様よりNinja250Rのレーサーを展示。
ACCOSSATO製のブレーキマスターφ16x16、ハイスロ、クラッチアセンブリを装着しておりました。
筑波ロードレース選手権ST600クラス (2010/6/22)
Matrisのリアショックを使用している野中選手より、レースレポートをいただきましたので紹介します。

6月5日(土)に筑波サーキットで開催された筑波ロードレース選手権ST600クラスに出場しました。
レースウィークの筑波は晴天に恵まれテストも順調に進み迎えたレース当日・・・
まさかの朝からどんより曇り空で予選開始2時間前には突然の雷雨となりPitは騒然全タイヤサービスのレインタイヤが無くなるという緊急事態まで発生!!
運良くST600クラスの公式予選1時間前には雨は止み太陽も顔を覗かせる状況。只コース状況はウェットには変わりなく公式予選はウェットコンディションでのアタックとなりました。

ウェットコンディションでは足回りがとても重要です。
Matrisモノショックはウェット路面でもしなやかにしっかり路面を掴む事が出切る為、終始安心してコースを攻める事が出来ました。

公式予選 2位

決勝はスタート時トラブルに見舞われ12位まで後退・・・
しかし今回松本エンジニアリング様のご好意でMatrisモノショックのバネレートを変更、そのお陰で今大会(ST600)のFastest Lapを樹立!!
順位は6位と残念な結果となりましたが第3戦へ向けて更なる努力をしていきたいと思います。

チーム名:Team SAKA☆KURA
ライダー:野中 浩司
車両:SUZUKI GSX−R600 K8
2010 MOTO Revolution with Moto Renaissance Rd.2 (2010/6/1)
5月の最終日曜日、岡山国際サーキットで『2010.05.30 2010 MOTO Revolution with Moto Renaissance Rd.2』が開催されました。天気も良く、気温の上がらない日が続いたのがうそのように例年なみに上がり、絶好のレース日和になりました。

今回のレースはオープンクラスから、ネイキッド、ツイン、ヒストリックと21クラス、158台がエントリー。
弊社取扱いブランドの『ACCOSSATO』、『Matris』、『Robby Moto Engineering』、『Two Brothers Racing』のパーツを使用しているライダーもどんどん増加しています!
2010筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦 (2010/3/16)
2010筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦 東日本チャレンジカップ選手権シリーズ第1戦筑波大会にMatrisリアショックを使用する塩原選手が参戦いたしました。さっそくレポートを送っていただきましたので紹介させていただきます。

今年からマシンを乗り換えGSX-R1000K9でのJSB参戦。
テストから意外と好調でマトリスリヤショックとの相性も良く、すんなりとSETが決まり走ることが出来ました。以前のK7よりリヤの動きがとてもわかりやすくマトリスの性能のよさに驚かされました。
筑波では特スポしか走れないので大まかにツインリンク茂木でSETを決め、筑波の特スポでのタイムアタック。しかしシートレールが折れるというハプニングのためほとんど走れず断念。

●レース当日
予選で自己ベストをたたきだすも4番手。でも凄く感触が良くリヤからのムービング一切出なかったため決勝は、全開で走れると確信。
●決勝
スタートが出遅れたものの5番手。TOPの車両が離れ始めたのでプッシュして4番手に浮上。その後ファステストをたたき出し3位に浮上。残り2台だいぶ追いついたのですがチェッカー。

●結果3位
以前から悩んでいたムービングがすんなり治まりいい走りが出来ました。
これもマトリスの性能の良さを実感したレースになりました。
いつも御世話になっているスタッフの方に感謝です。

塩原選手お疲れ様でした。
次回レポートも楽しみにしております。

OKAYAMAロードレース2010 Rd.1 (2010/3/15)
2010年3月14日(日)岡山国際サーキットにてOAKAYAMAロードレース2010 Round.1が開催されました。朝は氷点下近くまで冷え込みましたが、快晴の中気温は上がり絶好のレース日和となりました。
今回開催されたクラスはエリア選となるウエストチャレンジカップのST600、地方選手権のST600、ミニモトOPEN(4ST)に弊社が輸入販売するACCOSSATO、Matrisを使用する5人のライダーが参戦いたしました。
■ST600-地方選手権
 ・チーム名:Team GTMM ATOMIC ・ライダー:田島聖貢
 ・車両:KAWASAKI ZX-6R

Matris:リアサスペンション

・チーム名:MRKレイブロスレーシング ・ライダー:松木健司
・車両:YAMAHA YZF-R6

Matris:ステアリングダンパー

■ST600-ウエストチャレンジカップ
 ・チーム名:PEEユSモトアドベンチャー ・ライダー:森皓賢
 ・車両:YAMAHA YZF-R6

ACCOSSATO:ブレーキレバー、クラッチレバー、アジャスター、バックステップ
   Matris:ステアリングダンパー、フォークカートリッジ、リアサスペンション

・チーム名:Team GTMM ATOMIC ・ライダー:田島聖貢
・車両:KAWASAKI ZX-6R

Matris:リアサスペンション

・チーム名:H.M.F ・ライダー:須磨貞仁
・車両:SUZUKI GSX-R600

Matris:ステアリングダンパー、フォークカートリッジ、リアサスペンション

■ミニバイク スプリント OPEN4st
 ・チーム名:権左右衛門 with 渉太郎 ・ライダー:後藤憲治
 ・車両:RBB-Mini

ACCOSSATO:ブレーキマスター
   Matris:ステアリングダンパー、フォークカートリッジ、リアサスペンション

ST600-地方選手権 優勝 田島聖貢選手
ST600-ウエストチャレンジカップ 2位 森皓賢選手
Triumph StreetTriple 675 R (2010/2/9)
Triumph StreetTriple 675 R用がラインナップされました。
今回はステアリングダンパー(なぜかM2だけ?)、リアショック(KE、KEに油圧プリロードが付いたモデル、レーシングレプリカ)、フォークキット(RタイプのカートリッジとRKタイプのバルビングキット)になります。
【レースレポート】 2009 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第7戦 (2009/12/19)
12月13日、岡山国際サーキットで2009 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第7戦が開催されました。
開催クラスはOPEN/ST1000、ミニバイク120分耐久レース【オープン4st,2st/SP2st】
ミニバイク120分耐久レース【NSF100/SP4st/NM2st】の8クラス3レースでした。
OPENクラス
オートルースKengYangHappy 3チーム

岩脇正選手 Suzuki GSX-R1000
 【Matris / TwoBrothersRacing】

39くまさんRT・ウッドストックチーム

岸本悟選手 Suzuki GSX-R1000
 【ACCOSSATO】

Team GTMMチーム

河端清次選手 SUZUKI GSX-R1000
 【ACCOSSATO】

■ミニバイク120分耐久レース オープン4st
権左右衛門with渉太郎チーム
後藤憲治選手/高瀬敬次選手/高杉奈緒子選手 RBBmini
 【Matris/ACCOSSATO】
 朝一の予選はOPEN/ST1000クラスからですが、前日の雨で路面はウエット状態。ほとんどの車両がレインタイヤで出走。予選トップはオートルースKengYangHappy3チームの岩脇正選手。
39くまさんRT・ウッドストックチームの岸本悟選手が総合4位
TeamGTMMチームの河端清次選手が総合5位。

 続いて耐久レースのオープン4st,2st/SP2stクラスですが、まだまだ路面はウエット。権左右衛門with渉太郎チームは総合3位、クラス3位で予選を終了。

 路面には所々ウエットパッチが残る状態で決勝がスタート。ポールPositionの岩脇正選手がオープニングラップから2位以下を引き離し、そのまま逃げ切って優勝。2位には岸本悟選手、4位に河端清次選手。

 岩脇正選手はオープンクラス年間チャンピオンを獲得しました。

 昼から行われたミニバイク120分耐久レース【オープン4st,2st/SP2st】決勝も路面は完全に乾ききらず、転倒車両が多い印象でした。

権左右衛門with渉太郎チームはファイナルが合っていない状態でしたが常に57〜9秒でラップし、トップに迫りましたが、2名エントリーには勝てず総合2位でした。

【新商品】 KTM RC8 (2009/12/17)
MatrisからKTM RC8用の新ラインナップが発表されました。
ラインナップはステアリングダンパー、リアモノショック、フロントフォークカートリッジです。

ステアリングダンパーのラインナップは、
■M2タイプ 税込価格¥57,750
■M3タイプ 税込価格¥73,500
■M4Rタイプ 税込価格¥90,300

フロントフォークカートリッジはRタイプのみで、
■Rタイプ 税込価格¥175,350

写真右のリヤモノショックのタイプはレーシングレプリカのみになります。
■レーシングレプリカ 税込価格¥225,750

【 新商品 】 DUCATI StreetFighter (2009/11/21)
MatrisからDUCATI StreetFighter用のステアリングダンパー、リアショック、フォークカートリッジ、フォークバルビングキットが発売されました。(写真はステリングダンパー M4Rタイプになります。)

■ステアリングダンパー
Matris製ステアリングダンパーはチタン製のボディを採用することにより剛性をアップ。また、チタンコートされたメインシャフト(M2、M3はクロームコーティング)はフリクションを軽減し、オイルホールによる減衰調整(M2のみ一般的なリードバルブ式)で滑らかな作動性を実現。M3、M4Rは窒素で加圧することにより熱による作動性の変化を極力抑えます。
 ・ M2タイプ カラーはブラックのみ 税込価格¥57,750
 ・ M3タイプ カラーはブラックのみ 税込価格¥73,500
 ・ M4Rタイプ カラーはブラックのみ(写真)税込価格¥90,300

■リアショック
46mmの削り出しボディはリア周りの剛性を向上させ、チタンコートされたメインシャフト(KEタイプはクロームコーティング)はフリクションを軽減、高速、低速の2系統の圧側調整に伸び側調整を加えた3ウェイ調整(KEタイプは圧側、伸び側の2ウェイ)。油圧プリロードを標準装備。
 ・ KEタイプ(油圧プリロード付) 税込価格¥198,450
 ・ RacingReplicaタイプ 税込価格¥233,100

■フォークカートリッジ
純正のインナーカートリッジを直径25mmのジュラルミン製カートリッジに変えることで、ピストン径を大きく取り、減衰力を向上させる。
 ・ Rタイプ 税込価格¥172,200

■フォークバルビングキット
純正カートリッジ内のピストングループを変更することにより減衰力を向上させる。ストリートからワインディング、サーキット走行まで上質なフィーリングを体感してください。
 ・ RKタイプ 税込価格¥82,950
HONDA Hornet250 (2009/11/5)
新製品ではないのですが、お客様からHONDA ホーネット250にホーネット600用のステアリングダンパーが着かないかと問い合わせがありました。

早速、友人にホーネット250を借り、装着してみたところ・・・問題なく装着できました。
ヨーロッパでは人気のホーネット600ですが、日本では600ccという排気量のせいかあまり見かけません。
高価なパーツですがカスタムにいかがですか?

■装着した車両
 HONDA ホーネット250 フレームNo.MC31-105**** ノーマル車両
■装着したパーツ
 Matris M3ステアリングダンパーキット HONDA ホーネット600 98-04用
 品番 009-3H2191 税込価格¥77,700 [ 本体価格¥74,000 ]
■装着時の注意点
 ダンパーのピロボール側とハンドルとのクリアランスが少ないため、ハンドルを交換している車両は装着できない可能性があります。

10月11日 岡山国際サーキットロードレース オープンクラス (2009/11/2)
10月11日に岡山国際サーキットで開催された岡山国際サーキットロードレースオープンクラスに参戦していた西脇選手からレポートが届きました。

チーム名:CONFIA&GTMM
ライダー:西脇卓也選手
車両:Kawasaki ZX-10R 2008年モデル

■予選 路面コンディション:ドライ
結果:予選1位 ベストタイム:1ユ35.70
今回のレースは2ヒート制でした。
転倒後の初レースのため、金曜日の練習走行では走行リズムが掴めず、1'40.00程での走行を繰り返していたが、土曜日には1'36秒台まで持っていくことができていました。予選1ヒート目ではコースインラップの前半でタイヤの感触を確かめ、ダブルヘアピンからの後半セッションでアタックに入り、2周目のクリアーラップでアタックをかけることが出来ました。2ヒート目ではコースインラップのバックストレートで私の前を2台のバイクが走行していた為、自分のペースを落とし、少しでも間隔を多く取り2周目にクリアーラップが取れるように組立てました。結果、2ヒート共に2周目でベストタイムが出て、コースレコードを塗り替えることが出来ました。

■決勝 路面コンディション:ドライ
1ヒート目はホールショットが奪えず、前車が1'36秒台で周回を重ねていったため、簡単には前に出る事が出来ず様子を見ることにしました。前車(GSX-R1000)がコーナーの立ち上がりでは追いつくのですが、ストレート中盤で離され、ブレーキングで追いつくのがやっとでブレーキング勝負が出来ませんでした。
勝負をかけるポイントを探りながら周回を重ね、8周目のバックストレートエンドでのブレーキングで前車と並び、次のリボルバーコーナーでインを取りパスできました。次の9周目ではクリアーラップとなり、1ヒート目のファステストラップを刻むことができ、優勝できました。
2ヒート目もホールショットが奪えませんでしたが3周目にはトップに立ち周回を重ねていきました。7周目辺りにサインボードで2位との差が8秒開いていることが判り、残りは安全を見て無理の無い走行で走り、優勝できました。

筑波ロードレース選手権大会&東日本チャレンジカップ選手権大会 (2009/10/27)
筑波ロードレースにエントリーしていた野中浩司選手からレポートが届きました。

今期最後のレースとなる筑波ロードレース選手権大会 第4戦 10月3日(土) と
東日本チャレンジカップ選手権大会 第6戦 10月4日(日)に出場しました。

まずは・・・
めまぐるしく変わるコンディションのなか開催された筑波ロードレース選手権大会、予選・決勝共にタイヤ選択に悩まされるレースでした・・・
しかしMatrisモノショックのお陰でドライセットのままでハーフウエットを問題無く走りきる事が出来Matrisの性能の高さを再認識させられました。
予選9位 。決勝7位。

一夜明け日曜日に行われた東日本チャレンジカップ選手権大会。昨日とは一変、落ち着いた天候の中終始ドライ路面でのレースとなりました。予選では自己ベストを更新しながら前回のレースで出したタイムを0.5短縮。
決勝は一時5位を走行していたものの接触転倒によりリタイヤとなりました。予選7位。決勝リタイヤ

今シーズンは松本エンジニアリング様にMatrisをレースサポートして頂き、シーズン通して足回りに関して悩む事が少なく走りに集中する事が出来ました。
来シーズンもMatrisと共に上位を目指し頑張っていこうと思います。

野中選手、今シーズンお疲れ様でした。
来シーズンもできる限りサポートして行きますので宜しくお願いします。

東京モーターショー (2009/10/17)
今年の東京モーターショーですが、弊社は出展いたしませんが縁あって『EXEDY』様の展示車両に弊社取扱いの『ACCOSSATO』、『Matris』、『Robby Moto Engineering』、『Two Brothers Racing』のパーツを装着いたしました。

装着パーツは、
■ACCOSSATO
 ・ブレンボセミラジアル用可倒式ブレーキレバー
  品番400-5015.52L 価格¥15,540
 ・ワイヤー式クラッチアセンブリ チタン
  品番400-1400N-T 価格¥18,690
■Matris
 ・ステアリングダンパー M4R
  品番009-4Y111R 価格¥77,700
 ・リアモノショック M05R レーシングレプリカ
  品番009-MY107.09R 価格¥198,450
■Robby Moto Engineering
 ・バックスステップ SBKモデル リアブレーキマスター付
  品番RME-023-Y0006 価格¥121,485
■Two Brothers Racing
 ・V.A.L.E. デュアルスリップオン M2カーボンサイレンサー
  品番005-1740407V 価格¥145,950

メッツラー・ファン・トラック・デイ (2009/10/5)
10月3日(土)鈴鹿ツインサーキットにてメッツラー主催のファントラックデイに出展してきました。
前日から雨で少し心配でしたが、当日快晴で風は強いですが皆さん汗だくで走ってました。
弊社の商品も多くの方に見て頂けて良かったです。

次のイベント出展は10月10日、11日のライコランド東雲店です。

Love the Earth 13th (2009/9/26)
遅くなりましたがイベントレポートです。

9月20日(日)、静岡県牧之原市 地頭方海浜公園で行われた『Love the Earth 13th』に出展参加してきました。当日は台風の影響が心配されましたが快晴!。このLove the Earthでは珍しいことなんだそうです。
イベントの趣旨はバイク乗りによる地球愛護活動です。いつも出展はサーキットが多いので海岸横の公園は初めてです。

そして会場に集まったライダーで午前中は海岸清掃。午後からは青木選手、鶴田選手などのトークショーや黒山選手のトライアルデモなどでイベントは盛り上がっていました。
次回の会場はまだ未定のようですが、興味のある方は是非参加してみてください。

Love the EarthのHPはhttp://www.lovetheearth.jp/index.html

Matris 新ラインナップのご案内(2009/9/18)
Matrisのステアリングダンパー、リアショック、フォークカートリッジの対応車種が追加されました。
早くもSUZUKI Gladius650が追加されたり、Triumph Tiger1050も追加になりました。

■Aprilia Pegaso650 Factory
・フロントスプリングキット ¥36,750

■SUZUKI Gladius650(09)
・ステアリングダンパー(M2/M3/M4R) ¥65,100/¥80,850/¥95,550
・リアショック(KE/KE+油圧P) ¥124,950/¥158,550
・フォークカートリッジ ¥72,450
・フロントスプリングキット ¥32,550

■Triumph Tiger1050
・リアショック(KE+油圧P) ¥160,650/¥201,600
・フォークカートリッジ(S) ¥124,950
・フロントバルビングキット ¥67,200

■YAMAHA XJ6(09)
・ステアリングダンパー(M2/M3/M4R) ¥64,050/¥78,750/¥94,500
・リアショック(KE/KE+油圧P/RR) ¥124,950/¥158,550/¥198,450
・フォークカートリッジ(SE) ¥72,450
・フロントスプリングキット ¥32,550

※リアショックの油圧Pは油圧プリロード付、RRはレーシングレプリカの略。

BikeJIN 秋祭り(2009/9/6)
昨日は千葉県 日本自動車大学校にて『BikeJIN 秋祭り』が開催されました。
朝、6時に会場入りしたときは曇り空でしたが、9時ごろから晴れ間が広がり、イベント中は快晴でした。1000人近いライダーが来場しました。
多くの方から商品について問い合わせがあり、楽しい一日でした。
2009 MOTO Revolution with Moto Renaissance Rd.3(2009/8/22)
岡山国際サーキットで『2009 MOTO Revolution with Moto Renaissance Rd.3』が開催されました。
週間天気予報では、ずっと晴れだったんですが、土曜日の昼頃から降り出した雨は日曜日の朝早くまで降り、朝の予選はウエットコンディションでスタート。しかし、決勝が始まる頃には路面も乾き、晴天に。
今回は前回よりも弊社商品をご利用頂いているライダーが増えてきました。
■オープン105 / オープン110
■チームMons and CONFIA No.14 山村幸久選手
KTM RC8
[ACCOSSATO/RobbyMoto]
決勝:クラス6位 BestTime 1'51.055
■チームMons and CONFIA No.16 木戸壮幸選手
SUZUKI GSX-R600
[ACCOSSATO/Matris]
決勝:クラス8位 BestTime 1'49.619
■RT☆アフロ団+てげらじ号 No.58 丸山日出雄選手
Kawasaki Z750
[Matris]
決勝:クラス12位 BestTime 1'51.282
No.37 松木健司選手
Kawasaki ZX-6R
[Matris]
決勝:クラス10位 BestTime 1'46.515
■MTマスターズ
チームMons and CONFIA No.14 山村幸久選手
KTM RC8
[ACCOSSATO/RobbyMoto]
決勝:クラス7位 BestTime 1'48.153
MHオハラ&Team.VTR&ぱんちょ No.18 清久宏明選手
HONDA VTR1000SP2
[Matris]
決勝:クラス5位 BestTime 1'47.627
FACTORY☆BLACK No.16 形岡俊光選手
Aprilia RSVFactory
[Matris]
決勝:クラス優勝 BestTime 1'43.807
BANNER&IMT&はやし建装RC No.7 林禎治選手
DUCATI 1098R
[RobbyMoto]
決勝:クラス4位 BestTime 1'43.414
■M-NK1マスターズ
レーシングチーム☆アフロ団 No.33 片山真一朗選手
Kawasaki Z1000
[Matris/TwoBrothersRacing]
決勝:優勝 BestTime 1'43.453
そして今回もオープン105/110/115の優勝者には松本エンジニアリング賞として\50,000分の商品券を進呈。
今回の受賞者は、
オープン105 No.43 ファクトリーBKレーシングワールド伊丹組 渡川明選手
オープン110 No.68 ライダーハウス宮島 村瀬孝選手
オープン115 No.21 Team FASTER 吉成亮選手
おめでとうございます!
筑波ロードレース選手権大会 第3戦(2009/8/21)
今シーズンから松本エンジニアリング様にサポートして頂く事になり、RサスペンションをMatriz(M05-R)に変更し初レースとなりました。
昨年からGSZ-R600に乗り換え苦労の連続で最終戦に何とかタイムを戻す事が出来ましたが、Rサスに不満が有り、松本エンジニアリング様にお世話になる事にしました。

今回のレースまでに様々なセッティングを試し、松本エンジニアリング様にも無理を言ってしまいましたが、レース当日にはセッティングも
決まり、自己ベストに近いタイムで予選を終える事が出来ました。

更に決勝では自己ベストを3年振りに更新する事に成功。
結果的にポイント圏内での順位となりましたが、今まで不満に思っていた事がMatri(M05-R)を装着する事でネガが解消され予選・決勝と気持ち良く走る事が出来ました。

Matris(M05-R)は、調整幅が広く細かくセッティングする事が可能なのでサーキットユーザーは勿論ストリートユーザーの方にも凄くお勧めだと思います。
2009 Suzuka 8時間耐久レース チーム監督レポート (2009/7/31)
めまぐるしく天候が変るコンディションの中行なわれた2009年鈴鹿8耐。
No.55GAGNER H.M.Fはドライコンディション・ウェットコンディション問わず安定したタイムを刻み決勝16位を獲得することが出来ました。
今年からフロントフォークにMatris F43Pを使用することにより、ハイアベレージで安定した走りが出来るようになり今年の結果につながったと思います。
リヤショックとステアリングダンパーは過酷な8耐と鈴鹿300kmを3年前から使用させて頂いていますが1度もトラブルが出ていません。この耐久性は本当にすごいです。
もちろんセッティング幅も大きく、詳細な設定も可能ですので、今回のようなコンディションが走行毎に変るようなシュチュエーションにも対応しタイヤのトラクションを最大限に引き出してくれました。

そして、今回から使用させて頂いた「ACCOSSATO ラジアルブレーキマスターエレクトリックアジャスター」ですが、以前使用していたメーカーに比べ性能は同レベルで、拡張性の多さはACCOSSATOの方が優れている印象です。
特に今回使用したエレクトリックアジャスターはワイヤータイプに比べ無段階に動くので微妙な調整が出来、ワイヤーではないので取り回しも楽なうえ大雨の中走行してもノントラブルでした。

鈴鹿8耐のような過酷な状況下での使用は各パーツに高い信頼性と性能を求められます。
No.55GAGNER H.M.F 鈴鹿8耐決勝16位完走
この結果はパーツへの信頼性と性能の両立があってこそなし得た結果だと思っています。
本当にありがとうございました。
2009 Suzuka 8時間耐久レース 決勝-3 (2009/7/27)
悪天候の中、無事16位完走しました。
応援有難うございました。

総括レポートはまたアップします。

GAGNER H.M.F チーム集合写真  第1ライダー 高宮 義文選手
第2ライダー 高橋 芳延選手  第3ライダー 須磨 貞仁選手
車両 : SUZUKI GSX-R1000 2007
松本エンジニアリング サポートパーツ
フロントフォーク : Matris F43P
リアショック : Matris M05R
ステアリングダンパー : Matris M4R
トリプルクランプ : Robby Moto Engineering Matris F43P用
フロントブレーキマスター : ACCOSSATO ラジアルブレーキマスター エレクトリックアジャスター付
2009 Suzuka 8時間耐久レース 決勝-2 (2009/7/26)
コースコンディションがドライで始まり、ウエット、ドライ、さらにウエットへと目まぐるしく変わるコースコンディションの中、6時間半たった現在の順位は17位。

チーム監督、ライダーのタイヤ選択が見事にはまり、着実に順位を上げています。
あと一時間半、がんばります。

2009 Suzuka 8時間耐久レース 決勝-1 (2009/7/26)
いよいよ、鈴鹿8時間耐久レースのスタートです。
心配していた雨も今現在では降っていません。

スタート後2周目でFCCの秋吉選手が転倒、その後HARC-PROの山口選手がシケインでバックマーカーと絡み転倒する荒れた展開になっています。

Gagner H.M.Fは38位からスタート。スタートライダーの高橋選手はポジションを5つ上げ、現在33位です。

2009 Suzuka 8時間耐久レース (2009/7/23)
今日からSuzuka8時間耐久レースのサポートで鈴鹿サーキットに来ています。

300km耐久レースには装着されていなかったACCOSSATO製のラジアルブレーキマスター(エレクトリックアジャスター装着モデル)が追加されています。
アジャスター調整もライダー好評です。
レバーも指に当たる部分のエッジが無く握りやすい形状になっています。

鈴鹿は湿度が高いのですが、例年に無く涼しい?8耐になりそうです。

2009 OKAYAMAロードレースシリーズ 第3戦 (2009/6/21)
今日は岡山国際サーキットで開催されている『2009OKAYAMAロードレースシリーズ 第3戦』に来ています。

今回はウエストチャレンジカップ第5戦になるJSB1000クラスに、Team GTMMから西脇卓也選手(Kawasai ZX-10R)と、OKAYAMAミニバイク60分耐久レースのOPEN4stクラスに、権左右衛門with渉太郎から後藤憲治/伏木篤人(RBB-mini)がエントリー。

予選は昨夜からの雨はあがるものの、路面は完全ウエット。先にJSBクラスが予選で西脇選手は5番手。ミニバイクの予選も路面はウエットのままで、後藤選手が予選3番手。

JSBクラス決勝は雲は多いが路面はドライ。スタートで順位を落とし、徐々に挽回していくがヘアピンの立ち上がりで他車と接触転倒、リタイヤに終わる。

ミニバイク耐久もドライ。スタートは後藤選手。予選からキャブのセッティングが合わず、決勝もセッティングが合っていない。立ち上がりから中間までが加速せず、高回転域に入るとそこそこという感じ。
30分が過ぎたあたりで伏木選手と交代。タイムが上がらない中、ラップを重ね総合7位でゴール。
Suzuka 300km耐久レース その2 (2009/6/19)
第1ライダー 高宮 義文選手 第2ライダー 高橋 芳延選手
土曜日
予選ですが、前日の走行からリアサスのスプリングレートを変更。高橋選手は概ね好評ですが、高宮選手は車輌が重いとの事。順位も56台中35位。

日曜日

朝のウォームアップでまた違うセットを試してみるが、土曜日の方がいいとの事で決勝は前日のセットに戻すことに。
いよいよ決勝がスタート。スタートは第2ライダーの高橋選手。ところが、グリッド上で使用していた発電機が容量オーバーでペナルティが。高橋選手も予定周回数より早くピットイン。ピット内は用意していなかったためバタバタです。それでも慌てず?タイヤ交換、給油して高宮選手にライダー交代。コースインして3周目にペナルティが掲示され、30秒間のストップアンドゴーのためピットイン。順位は大きく後退するも、安定した走行で順位を挽回。24位でゴール。

次は7月1日、2日の合同テストです。まだまだ、いろいろなセットを試していきます。
Suzuka 300km耐久レース その1 (2009/6/9)
今日は鈴鹿サーキットに来ています。
今回は週末に開催される『Suzuka 300km耐久レース』にエントリーしている広島のH.M.Fさんのサポートです。
昨年、一昨年と300km、8耐にエントリー、フロントカートリッジ、リアショック、ステアリングダンパーを採用してもらっています。車輌は去年と同じSuzuki GSX-R1000 K7です。
今年はフロントをカートリッジから新製品のF43Pレーシングフォークに変更。
今回の300kmが日本デビュー戦になります。
ライダーは高宮選手、高橋選手のベテランコンビです。
2009 Moto Revolution with moto Renaissance Round 2 (2009/6/3)
5月31日に岡山国際サーキットで『2009 Moto Revolution with Moto Renaissance Round2』が開催されました。

今回エントリーされていた中で弊社商品を使用していただいている方々は、
■MTクラス、OPEN105ダブルエントリー
 No.90 尾木 稔選手(TEAM PLUS1 グルメ探検隊)Honda VTR1000SP2
■オープンマイスター
 No.6 岩脇 正選手(オートルースKengYangHappy3)Suzuki GSX-R1000
 No.12 平野 仁選手(FACTORY・BLACK)Kawasaki ZX-10R
 No.53 井上 幸三選手(オートルース happy3)GSX-R1000
■OPEN110
 No.52 南 義人選手(オートルース happy3 レーシング)GSX-R1000

MTクラスに参戦した尾木選手はクラス2位を獲得。(写真が無く申し訳ありません)
続いてオープンマイスター、OPEN105、OVER40の混走レースで32台がエントリー、ポールポジションは予選で1'36.736をマークした岩脇選手、井上選手は8番手、平野選手は15番手、尾木選手は21番手。平野選手は予選で転倒したため決勝は出走できませんでした。レースは序盤岩脇選手が出遅れたものの、4周目にはトップに立ち、後続を引き離してトップでゴール。井上選手も順位を上げ6位入賞。尾木選手はクラス8位でゴール。
最後にOPEN110、115クラスです。
南選手は予選2番手でしたが、レギュレーションで1番手の選手がOPEN105にクラス変更のためポールポジションに。決勝のスタートも他車両のトラブルや雨で2回も中断するなか、一度は2位になるも刺し返してトップでゴール。
今回もOPEN105、110、115クラスの優勝者に『松本エンジニアリング賞』として商品券¥50,000分をプレゼント!

今回の対象者は、
OPEN105クラス No.80 松本 暢之選手(MOTO SPACE RACING)
OPEN110クラス No.52 南 義人選手(オートルース happy3 レーシング)
OPEN115クラス No.39 鈴池 和久選手(数サービスファクトリーレーシングクラブ)
おめでとうございました!
Kawasaki 401会 岡山国際サーキット走行会 (2009/5/27)
今日はKawasaki 401会の走行会で岡山国際サーキットに来ています。

00人近いライダーが参加されているので、バイクもいろいろです。
天気が曇っているので、終了まで雨がもつといいのですが、
今回の展示車両はGTMMチーム 西脇選手のZX-10R '08をお借りしました。
OKAYAMA ROADRACE 2009 Round2 (2009/5/3)
今日は岡山国際サーキットでOKAYAMA ROADRACE 2009 Round2が行われています。
今回エントリーされているMatrisユーザーは5選手。
ウエストチャレンジカップ選手権に3選手。
オープン3時間耐久に2選手。
■ウエストチャレンジカップ選手権
 ゼッケン12 田島 聖貢選手(Team GTMM ATOMIC) Kawasaki ZX-6R
 ゼッケン55 森 皓賢選手(PEE'Sモトアドベンチャー)Suzuki GSX-R600
 ゼッケン71 須磨 貞仁選手(H.M.F)Suzuki GSX-R600
 ■予選(GP250と混走)
  PEE'Sモトアドベンチャーの森選手が1'36.79をマークして2番グリッド、H.M.Fの須磨選手は13番グリッド、Team GTMM ATOMICの田島選手は18番グリッド。

 ■決勝
オープニングラップでロケットスタートを決めた須磨選手が2番手、森選手が3番手に。ラップタイムで上回る森選手を、巧みなブロックで抑える須磨選手。途中接触もあり須磨選手のクラッチレバーが破損、ペースダウンしピットへ戻りリタイヤ。
森選手は、2位に浮上しペースを上げるもトップに逃げ切られゴール。
■オープン3時間耐久
 ゼッケン6 岩脇 正選手(オートルースKengyamgHappy3)Suzuki GSX-R1000
 ゼッケン6 井上 幸三選手(オートルースHappy3)Suzuki GSX-R1000
 ■予選
  オートルースKengyangHappy3の岩脇選手(第2ライダー)が1'38"300をマークして2番グリッド。

 ■決勝
  本日最後の決勝レースのオープン3時間耐久です。
  予選2番手のオートルースKengyangHappy3チームは田中選手、岩脇選手、井上選手3名のタイム差が少なく、3名とも予選10番手以内に入るラップタイムをマーク。田中選手が序盤にトップに立つと順調に周回を重ね、岩脇選手、井上選手とも40〜41秒台で周回数を重ねます。最後の田中選手も40秒前後で周回し、2位以下を大きく離し1ラップ差をつけてトップでゴール。
ワールドスーパーバイク (2009/4/28)
今回ご紹介するのは弊社が取扱っているイタリアのRobby Moto社がサポートして、WSBに参戦しているチーム『DFX CORSE RASING』です。

Robby Moto社からチームにはトリプルクランプ、バックステップ、エンジンパーツなどを供給。
ライダーはRegis Laconi、車輌はDUCATI 1098R。
第4戦のASSENが終わって現在ランキング7位。
2009 MOTO Revolution with Moto Renaissance Rd.1 (2009/4/16)
2009.4.5(日)岡山国際サーキットで『2009 MOTO Revolution with Moto Renaissance Rd.1』が開催されました。
前日の雨もあがり、午前中はウエット路面でしたが午後にはドライ路面に。

今回のMatrisユーザーは、4選手がエントリー
■マイスタークラス
 『オートルース happy3 レーシング』チーム ゼッケン53番 井上 幸三選手(GSX-R1000)
 『FACTORY・BLACK』チーム ゼッケン24番 平野 仁選手(ZX-10R)
■MTクラス
『FACTORY・BLACK』チーム ゼッケン8番 形岡 俊光選手(RSV FACTORY)
■M-NK1マスターズクラス
 『レーシングチーム☆アフロ団』チーム ゼッケン33番 片山 真一朗選手(Z1000)

成績
■マイスタークラス:井上選手 8位、平野選手 9位
■MTクラス:形岡選手 優勝
■M-NK1マスターズクラス 片山選手 優勝
岡山国際ロードレース Round.1 (2009/4/16)
2009.3.15(日)岡山国際サーキットでOKAYAMAロードレースが開催されました。

オープンクラスに、『オートルースレーシング&happy3』チームからゼッケン6番 岩脇 正選手(GSX-R1000)、『PEE'Sモトアドベンチャー』チームからゼッケン55番 森 皓賢選手(GSX-R600)がエントリー。

今回から新設のST1000クラスに、『BANNER&IMT・はやし建装RC』チームからゼッケン7番 林 禎治選手(ZX-10R)がエントリー。

決勝では、最終ラップまでもつれたが、予選ポールの岩脇選手が逃げ切り優勝。森選手は3位表彰台。
ST1000クラスの林選手は最終ラップ2番手走行中に無念の転倒リタイヤ。
Matris YAMAHA MT-01 (2009/4/2)
MatrisからYAMAHA MT-01用のリアサスペンションが発売されました.
先行で発売されていたフロントフォークカートリッジ、フロントバルビングキットと併せ、前後でMatrisの装着が可能になりました。
■リヤサスペンション
 KEタイプ (MY109.14KE) \149,100
Matris KAWASAKI ZX-6R (09)用ステアリングダンパー、リヤサスペンション発売 (2009/3/31)
MatrisからKawasaki ZX-6R(09)用のステアリングダンパー、リアサスペンションが発売されました。
■ステアリングダンパー 取付位置:オリジナル
 M2タイプ:\48,300(ブラックまたはレッド)
 M3タイプ:\63,000(ブラックまたはレッド)
 M4Rタイプ:\76,650(ブラックのみ)

※左図はM4Rタイプ

■リヤサスペンション
 KEタイプ:\124,950
 KEタイプ+油圧プリロード付:\170,100
 Racing Replicaタイプ:\203,700

※左図はRacing Replicaタイプ
2009 モトレヴォリューションwithモト・ルネッサンス (2009/3/30)
今年も岡山国際サーキットで開催される年間4回のイベントレース。
Round 1は今週末の4月5日(日)。
今年も出展予定でライダーの皆さんと会えるのを楽しみにしております。

また、今年はオープンクラス105、110、115クラスの優勝者に『松本エンジニアリング賞』として金一封(弊社商品のみ購入できる商品券)を進呈します!

皆さんがんばってください!
Matris Triumph SpeedTriple1050 (05-09)用リヤサスペンション発売 (2009/3/24)
MatrisからTriumph SpeedTriple1050(05-09)用のリアサスペンションがラインナップされました。
ベースは2ウェイタイプのKEになり、油圧プリロード付モデルの2種類になります。

■KEタイプ
 ・コンプレッション調整、リバウンド調整、車高調整機能、プリロード無段階調整可能。
価格 \149,100
■KEタイプ+油圧プリロード
 ・コンプレッション調整、リバウンド調整、車高調整機能、油圧プリロード調整可能。
価格 \183,750
Matris F05.RKタイプ フロントフォークカートリッジ バルビングキット (2009/3/7)
Matrisのフロントフォークキットの中でもこのバルビングキットはカートリッジタイプのフロントフォークを持つ車種に装着可能でラインナップも豊富です。
シムの調整によりライダーにあわせた仕様変更も可能で、購入時にご相談頂ければ無料で仕様変更いたします。
また、標準設定のスプリングレートをご用意しておりますが、サーキット走行やイベントレースなどにあわせレートの変更もできます。
■キット内容
 ・専用オイル ・スプリング ・カラー ・コンプレッションバルブ ・コンプレッションピストングループ ・リバウンドピストングループ
価格 \65,100より
鈴鹿サンデーロードレース ウエストチャレンジカップ鈴鹿・近畿選手権 JSB1000 (2009/3/6)
遅くなりましたが、2月22日(日)に鈴鹿サーキット(西コース)で行われた、サンデーロードレース ウエストチャレンジカップ SUZUKA・近畿選手権 JSB1000クラスのレポートです。

今回のレースにTeam GTMMから西脇 卓也選手が参戦。
Matris ステアリングダンパー、リアモノショックを使用。フロントフォークカートリッジは今回のレースに間に合わず、ノーマルカートリッジを弊社で仕様変更しました。

■予選 2位通過
気温が低かった為、1週目はタイヤのグリップを確認し2周目からタイムアタックを行った。タイヤのコンパウンドを変更したことにより1週目からグリップ感があり安心して走行することができた。
フロントフォークは今回の仕様変更に伴い初期での動作を殺さないまま、沈み込んだ奥でダンパーを効かせる事が出来ていた。その為、バックストレートエンドでのブレーキング時にフロントが振れる事もなくスムーズに130Rへ進入していく事が可能になった。またデグナー進入でブレーキを引きずったままコーナーに進入していく際にも車体が安定し、進入スピードを調整できるようになった。

■決勝 3位
スタート直後数台に抜かれたが、ショートカットでイン側の縁石を走行し数台をパスする事ができた。その後ヘアピン進入でもう1台パスして3位にあがり、前2台に離されないようについていきました。しかし、徐々に離され、単独走行になり、目標を3位でゴールすることに変更し、そのままゴールしました。
価格改定のお知らせ (2009/2/27)
2009年3月1日よりMatris社製品の販売価格を一部改定することとなり、ここにお知らせ致します。
新商品 (2008/12/9)
Matrisのラインナップに『Aprilia Shiver750』と、日本ではまだ未入荷の『Aprilia Dorsoduro750』が加わりました。
■Aprilia Shiver750
 リヤモノショック
  ・KEタイプ (MA107.02KE) \141,750
  ・KEタイプ+油圧プリロード (MA107.02IS) \176,400
 フロントフォークカートリッジ
  ・RKタイプ (FA104RK) \80,850
  ・Sタイプ (FA104S) \134,400
■Aprilia Dorsoduro750
 リヤモノショック
  ・KEタイプ (MA108.02KE) \141,750
  ・KEタイプ+油圧プリロード (MA108.02IS) \176,400
  ・Racing Replicaタイプ (MA108.02R) \214,200
 フロントフォークカートリッジ
  ・RKタイプ (FA105RK) \80,850
  ・Sタイプ (FA105S) \134,400
※KEタイプは圧側、伸び側、スプリングプリロード(リングナット式)、車高調整可能。
※Racing Replicaタイプは、圧側(高速・低速)、伸び側、スプリングプリロード(油圧式)、車高調整可能。
※RKタイプは純正フロントカートリッジのバルブを変更するタイプです。専用バルブ、スプリング、カラー、専用オイルのセット。(トップキャップは変わりません)
※Sタイプは純正フロントカートリッジからMatris製カートリッジに変更するタイプです。片側に圧側調整、もう片側に伸び側の調整がつきます。プリロードは左右にあります。トップキャップ、カートリッジ、スプリング、カラー、専用オイルが付属します。
フロントフォークカートリッジを年内にご予約頂いた方には組付け工賃サービスいたします。尚、フロントフォークの送料はご負担ください。
OKAYAMAロードレースシリーズ第7戦 (2008/12/8)
昨日は岡山国際サーキットでOKAYAMAロードレースシリーズ第7戦が行われました。
開催クラスは地方選手権GP-MONO/GP-MONOインター,S8、OKAYAMAミニバイク120分耐久レース【オープン4st,2st/SP2st】、【NSF100/SP4st/NM2st】

今回Matris使用チームは、オープン4stクラスに"権左右衛門with渉太郎チーム"チームがエントリー。

朝ピットに行くと・・・なぜかバイクが横たわっています。
話を聞くとトラブルで予選が走れず、嘆願書78位スタートに。決勝は何処まで行けるかと心配していましたが、第1ライダーの伏木選手が見事ロケットスタート。
順位もぐんぐん上がり1位に!喜んでいるのもつかの間・・・1コーナーで転倒!
何とかピットに戻ってきて、車輌のチェック。エンジンは大丈夫そうで、燃料を給油し、第2ライダーへ。
30位近くまで後退したのですが、第2ライダーの後藤選手が怒涛の追い上げ。
ベストタイムも1'57"348を記録し、5位でチェッカー!
正式結果では一つ繰り上がって4位でした。
開発中? (2008/12/1)
最近ラインナップに無い車輌のオーナー様から依頼があり、いろいろテストをしながら開発を進めています。
1台目はHonda RC30
フロントフォークカートリッジを製作。
リアモノショックも作ってみました。ほとんど外から見えないので少し寂しいですが、現在オーナー様に乗ってもらいながらテスト中です。
同時にいろいろカスタムしたので詳細はまた掲載します。
2台目はKawasaki KSR110。
写真ではエンジンが載っていませんが、先月15日に岡山国際サーキットで行われたKAZE主催の4時間耐久レースで使用しました。
強めの減衰仕様だったので、レース中は緩々状態。
現在はシムの組み合わせを変えて、緩めの仕様でテスト中です。
3台目はKawasaki GPZ900R。
フロントにはMatrisのSEタイプのバルブを投入。リアサスは一部ワンオフでパーツを製作して取り付けました。
先週オーナー様に試乗してもらい、後は細かいところを詰めて行きます。写真は完成してから掲載します。
MOTO Revolution Round 4 (2008/11/25)
11月23日(日)に岡山国際サーキットでMOTO Revolution Round.4が行われ出展しました。
朝の冷え込みは厳しいですが、良く晴れ気温も徐々にあがってレース日和。今年最後のモトレボは参加者も多く盛り上がっていました。今回はMatrisユーザーが5名エントリーしていました。
■片山 真一朗選手(レーシングチーム☆アフロ団)Kawasaki Z1000
 オープン105クラス 予選2位(1'44"471)決勝3位(1'42"377)
■横部 武宣選手(TC走るモトルネ主催者2)Triumph DAYTONA675
 ユーロファイタークラス 予選1位(1'41"763)決勝1位(1'41"382)
■井上 幸三選手(オートルースhappy3レーシング)Suzuki GSX-R1000
 マスターズクラス 予選6位(1'40"655)決勝リタイヤ
■平野 仁選手(FACTORY・BLACK形岡には勝つ!)Kawasaki ZX-10R
 マスターズクラス 予選10位(1'43"130)決勝 出走できず
■形岡 俊光選手(FACTORY・BLACK仁には負けん!)Aprilia RSV mille FACTORY
 MT1クラス 予選2位(1'43"822)決勝 出走できず
2008 岡山国際ロードレースシリーズ第6戦 (2008/11/10)
昨日は岡山国際サーキットでロードレースシリーズの第6戦が行われました。
前日からの雨は上がったのですが、予選、決勝と路面にはウエットパッチが残った状態で、気温も上がらず、今年一番の冷え込みでした。

今回はOPENクラスにMatrisを使っていただいているライダーが3名エントリー。
午前中の予選も4周目に赤旗中断になり、空と同じくあやしい雰囲気でした。

決勝もオープニングラップからヘアピンで3台が絡み転倒と、荒れた展開でレースがスタート。
ゼッケン6番の岩脇選手が徐々にポジションを上げ、2番手にコンマ1秒差の3位でフィニッシュ。

No.6 岩脇 正選手 GSX-R1000(オートルースレーシング&happy3)予選5位、決勝3位
No.3 松井 健二選手 ZX-10R(Team GTMM)予選7位、決勝5位
No.7 林 禎治選手 ZX-10R(オートルール&はやし建装・IMTRC)予選12位、決勝8位
更新 (2008/10/23)
Matris F05 フロントカートリッジのページを更新しました。

■Honda
 CBR1000RR(08)
 CB1000R(08)
 VFR800 V-Tech(02-08)
■Kawasaki
 ZX-10R(08)
■Suzuki
 Bandit600(00-04)
■Yamaha
 YZF-R6(08)
 MT-03
■Triumph
 StrrtTriple(07-08)
デグナー走行会 (2008/10/18)
今日はデグナー走行会で岡山国際サーキットに来ています。
天気も良く、気温も暑くもなく寒くもなくで気持ち良さそうです。
M05 モノショックKEタイプ&F05フロントインナーキットRKタイプ (2008/10/16)
MatrisよりM05 モノショック KEタイプとF05 フロントインナーキット RKタイプが発売されます。
また、M05 モノショック KEタイプの発売に伴い、従来のスタンダードタイプが在庫分のみで販売終了となります。
■M05 モノショック KEタイプ
 Matrisのレーシングモノショックの優れたダンピング性能を受け継いだストリートバージョン!
NC切削による高い質感はそのままに、圧側の調整を1wayに絞り、極力性能を落とさずにストダウンを実現。ツーリングからサーキット走行会など、純正ショックに不満を感じてきたライダーのステップアップに最適です。
■F05 フロントインナーキットRHタイプ
純正フロントフォークのスプリング、バルブ、オイルを変更しチューンナップ!
純正フロントフォークのスプリング主体の動きから、しなやかで路面追従性の高いダンパー主体の動きに安価に変更できます。ギャップでの跳ねを速やかに収束し、グリップ力を最大限発揮します。
F05 フロントインナーキット RKタイプ取付キャンペーン
F05 フロントインナーキットをお買い上げのお客様を対象に無料取付キャンペーンを実施しております。
このチャンスをお見逃し無く!!
※フロントフォークを取り外し後、弊社までお送り下さい。製品組み付け後返送いたします。
※往復の送料はご負担願います。
※2008年12月24日 弊社到着分まで。
兵庫県二輪自動車協同組合主催 サーキット走行会 (2008/10/1)
今日は岡山国際サーキットで出展です。台風が来ているはずなんですが快晴です。
KAWASAKI KSR110 (2008/9/30)
Kawasaki KSR110のリヤサスを開発中です。
スペース的にインナーフェンダー部をカットしないといけないですが、他のクリアランスは大丈夫そうです。
KAWASAKI ZRX1100/1200 (2008/9/18)
問い合わせの多いKawasaki ZRX1100/1200のステアリングダンパーです。
まだテスト中なので、価格等は決まっておりませんが、近々販売出来ると思います。
取付位置はタンク前になります。
ライディングパーティー・岡山国際サーキット (2008/9/17)
9月13日(土) 雑誌ライダースクラブ主催のライディングパーティーに出展しました。
朝から雨が降り、一時はどうなるかと思いましたが、サーキットに到着すると雨も上がりました。その後は天候も回復し、参加者は気持良くサーキット走行を満喫されていました。また、ブースの方にも多くの方が来られて、色々お話できました。
今回の展示車両は『DUCATI 1098S』です。

フロントフォークカートリッジ、ステアリングダンパーM4R、リアモノショック RacingReplica
アウトレット (2008/8/5)
Matris リアモノショック、フロントフォークカートリッジのアウトレット商品の紹介です。

車種:HONDA VTR1000SP-1及びSP-2
リアモノショック:ビルトインタイプ(スタンダードタイプに油圧プリロード付)1本
フロントフォークカートリッジ:Rタイプ 1本

本来SP-2用の商品ですが、SP-1に装着、実走行テスト(公道、サーキット)をした商品です。
リアモノショック、フロントカートリッジ共にオーバーホール後のお渡しになります。
また、ご要望があれば仕様変更も可能です。(現在は標準仕様です)1年間のメーカー保証付き。

リアモノショック 定価¥176,400 
ご提供価格 ¥100,000
フロントフォークカートリッジ: 定価¥175,350 ご提供価格 ¥100,000
※フォークカートリッジはフロントフォークを弊社まで送っていただけましたら、無償で組み付けいたします。(別途送料はご負担下さい)
2008 鈴鹿8時間耐久&4時間耐久 (2008/7/30)
鈴鹿8時間耐久、4時間耐久でMatris製品を使用していただきました。
4時間耐久では、『ライダースクラブRT横部&友野組TC675』チームで、Triumph DAYTONA675にステアリングダンパー、フロントフォークカートリッジ、リアショックを使用。
予選では2'24"594の好タイムをマークし、総合21位、クラス16位。決勝は総合20位、クラス14位。
使用したフロントフォークカートリッジ、リアショックは市販品をそのまま使用。バネレートも変更無し。
8時間耐久は、『GAGNER H.M.F』チームで、SUZUKI GSX-R1000K7にステアリングダンパー、フロントフォークカートリッジ、リヤショックを使用。
予選では、赤旗中断が多く、充分なタイムアタックができないながらも予選を46位で通過。
決勝は、第1ライダーの高橋芳延選手、第2ライダーの高宮義文選手、第3ライダーの須磨貞仁選手がミス無く走りきり23位でゴール!
『Landmark&speedtecB・M・Sracing』チームは、HONDA CBR1000RR 08にステアリングダンパーを使用。
予選を39位で通過、決勝は30位でゴール。

『BestBikeMito&eォfreaks 』チームは、HONDA CBR1000RR 06にステアリングダンパー、フロントフォークカートリッジ、リアショックを使用。第1ライダーの高野選手が果敢にタイムアタックするも残念ながら予選落ちとなってしまいました。
ラインナップ追加予定 (2008/7/15)
Matris製品のラインナップ追加予定です。

■HONDA
 ・CBR1000RR(08) モノショック/フロントフォークカートリッジ
 ・CB1000R(08) ステアリングダンパー/モノショック/フロントフォークカートリッジ
 ・VFR800 V-Tech(02-08) フロントフォークカートリッジ

■KAWASAKI
 ・ZX-10R(08) モノショック/フロントフォークカートリッジ

■SUZUKI
 ・SV650(07-08) モノショック

■YAMAHA
 ・MT03 フロントフォークカートリッジ

■DUCATI
 ・748&916 モノショック
 ・ST2 モノショック
 ・HyperMOTARD1100 ステアリングダンパー/モノショック
 ・Monster695 フロントフォークカートリッジ

■Triumph
 ・StreetTriple(07-08) ステアリングダンパー/モノショック/フロントフォークカートリッジ
2008 MOTO Revolution Rd.2 (2008/7/8)
7月6日(日)岡山国際サーキットでMOTO Revolution Rd.2が開催されました。
梅雨明けはまだですが、晴れ時々曇り、気温もぐんぐん上がるレース日でした。
今回のMatrisユーザーは5名(確認できていない方申し訳ありません)。

オープン115クラスには、丸山 日出雄選手(レーシングチーム☆アフロ団+NMR)Kawasaki Z750
予選クラス12位、決勝クラス2位、ベストタイム 1'51"432

オープンマスターズには、岩脇 正選手(オートルースレーシング&Happy3)SUZUKI GSX-R1000
予選1位、決勝 優勝、ベストタイム 1'38"217
井上 幸三選手(オートルースHappy3レーシング)SUZUKI GSX-R1000
予選4位、決勝3位、ベストタイム 1'40"277

M-NK1クラスには、林 禎治選手(オートルース・はやし建装RC)YAMAHA FZ-1
予選1位、決勝 優勝、ベストタイム 1'43"761
片山 真一朗選手(レーシングチーム☆アフロ団)KAWASAKI Z1000
予選2位、決勝3位、ベストタイム 1'44"780

写真提供:APC Photo Service ※写真の無断転用を禁じます。
全日本ロードレース 第3戦 オートポリスST600 (2008/6/3)
5月25日(日)九州オートポリスで開催された全日本ロードレース選手権ST600に参戦してきました。
23日(金)はドライコンディションでの練習走行。この日満足のいくセッティングを出す事が出来ませんでした。
翌24日(土)は雨。しかも降ったり、止んだり、霧が出たりとタイヤ選択の難しい中での予選。レインタイヤでのセッティングデータは無いため、ぶっつけの予選となりました。結果は25位での予選通過。

翌日の天候も読みにくい予報で不安を抱えたまま決勝日を迎えることとなった。

遂に決勝当日、天候は前日同様読みにくく難しい路面コンディションでした。仕上がったとは言えないマシンで決勝を走行。
結果は22位。目標に届かず、悔しいレースとなりました....

【チーム監督からのコメント】
決勝結果22位、SUZUKI勢2位、ダンロップ勢2位という結果にはなりました。
時間不足・データ不足などあらゆるマイナス要素が前面に出るという厳しい結果になりましたが、得たものはとても多く勉強になりました。応援していただいた皆様大変ありがとうございました。これからも上位を狙ってがんばりますので、よろしくお願いします。

【須磨選手からのコメント】
ポイント獲得の可能性が高いオートポリスで、ポイントも獲得できずに悔しい結果ですが..........
改めて、僕の[戦う場所&現状]が確認出来たレースでした!!そして、現状が分かった事で鈴鹿戦に向けての進むべき道が見えた事が嬉しいです!!あとは、進むべき道を突っ走るだけですね!次回9月開催の鈴鹿戦も応援よろしくお願いします!

チーム名:H.M.F Verity
ゼッケン:32番
ライダー:須磨 貞仁
車輌:GSX-R1000 K8
監督:増田 拓

Matris ステアリングダンパーM4R使用
Matris M05モノショック使用
東日本チャレンジカップ選手権シリーズ 第4戦 (2008/5/26)
5月18日(日)にツインリンクもてぎ(東コース)で東日本チャレンジカップ選手権シリーズ 第4戦が行われました。
JSBクラスに奈須鈑金☆ドラゴンビーチチームから奈須 勉選手、
t.B. RACINGチームからAnthony Faulkner選手がエントリーされました。

奈須 勉選手のレポートです。
今回マトリスフォークカートリッジを仕様変更して出場しました。
なぜか?全日本に出た時に、減衰を最強近くに入れても余り効かない。フロントがブレーキ放すと浮いてきちゃう。最後まで引きずってないと走りずらいったらありゃしないので仕様変更をお願いしました。
が!減衰上げて走りに行ったら・・・・・こけましたorz。大してペースも上げてないのに転倒。フロントからの巻き込み、調整を抜き抜きからスタートすればこんな事には成らなかったはず。でも、減衰が上がっていい感じになったのが解かっただけよかったな?

直して次の走行が特スポ

とにかく特スポでセッティングしないと時間がない!知り合いに見てもらい初期セットを決めて走行。
イニシャル抜いていくと、進入時にイマイチ。イニシャルと伸びいれて走ったらいい感じになった。
それでも、まだまだ調整幅があるのでいいですね。やっぱり奥で効いてくる?そんな感じだった。

レース中もフロントには違和感無かったし、決勝にはリヤをセッティングしたら
それが、良かったのかコースレコード&優勝でした。
リックじゃなくても、調整幅が増えるので溝付きタイヤでもいい感じになると思います。

■奈須鈑金☆ドラゴンビーチチーム
ライダー:奈須 勉選手
車輌:HONDA CER1000RR
Matrisフロントフォークカートリッジ使用

■t.B. RACINGチーム
ライダー:Anthony Faulkner選手
車輌:SUZUKI GSX-R1000
Matrisモノショック使用
OKAYAMAロードレースシリーズ 第2戦 オープン4H耐久レース (2008/5/22)
5月11日(日)に岡山国際サーキットでOKAYAMAロードレースシリーズ第2戦 オープン4H耐久レースが行われました。

今回のMatris使用チームはオープンクラスにオートルースレーシング&KengYang、オープン600にはTC走る主催者2☆オートクラフト&ピレリの2チーム。

前日の雨の影響で予選はウェット路面。午後からの決勝は天候も回復しドライ路面に。

TC走る主催者2☆オートクラフト&ピレリチームは途中マシントラブルでリタイヤ。
オートルースレーシング&Keng&Yangチームは総合4位でゴール。

■オートルースレーシング&Keng&Yangチーム
第1ライダー:田中 圭/Suzuki GSX-R1000
第2ライダー:岩脇 正/Suzuki GSX-R1000/Matris ステアリングダンパー、リヤショック使用
第3ライダー:井上 幸三/Suzuki GSX-R1000/Matris ステアリングダンパー、フロントフォークカートリッジ、リヤショック使用

■TC走る主催者2☆オートクラフト&ピレリチーム
第1ライダー:横部 武宣
第2ライダー:山田 清
Triumph DAYTONA675/Matris ステアリングダンパー使用
鈴鹿サンデーロードレース 第3戦 (2008/4/28)
鈴鹿サンデーロードレース 鈴鹿・近畿JSB1000 第3戦にTeam GTMMから西脇 卓也選手が参戦されました。

予選3位と好位置からのスタートでしたが、痛恨のスタートミスで出遅れ、順位を大幅に落とす。
前走車をパスするも、デグナーコーナーで後続車に追突され転倒リタイヤとなりました。

チーム:Team GTMM
ライダー:西脇 卓也
車輌:Kawasaki ZX-10R '08

Matris ステアリングダンパーM4R使用
Matris M05モノショック使用
2008 モトレボリューション Rd.1 (2008/4/28)
4月27日(日) 岡山国際サーキットでモトレボリューションRd.1が行われました。天候も晴れ、ライダーも応援団も楽しんでました。選手権などのピリピリムードも良いですが、イベントレースの和やか?ムードも良いですね。
今回の展示車両はオートルースレーシングチームの井上幸三さんのGSX-R1000 K6をお借りしました。
マスタークラスになるので今回はエントリーされていませんでした。次回のRd.2は7月6日(日)です。
2008 サウスチャレンジカップ選手権 第1戦 オートポリス (2008/4/9)
今年の全日本選手権に須磨選手と共にST600クラスに参戦予定のHMFが5月25日開催の第2戦・オートポリスに向けての準備・練習の一環として、『2008サウスチャレンジカップ選手権シリーズ 第1戦』に出場した。
参戦マシンのGSX-R600は慣らし走行こそ終わったものの、その後は天候不順のため練習走行を行えず、今回のオートポリスでの走行が初の全開走行となった。

金曜日よりサーキット入りし、マシンのセットアップに時間を費やしたが、足廻りのセッティングが思うようにいかないまま1日目を終える事となった。

2日目、1日目と同様に練習走行をこなし足廻りのセッティングを詰めていく。タイムは少しずつ上がっていくが、なかなか足廻りのセッティングが決まらないその時須磨選手が転倒。最後1回の練習走行枠を残して2日目の走行を終えることとなった。シンはその日のうちに何とか修復、セッティングもそれまでに取ったデータを基にセットアップし翌日の予選に備えた。しかし問題は須磨選手。転倒時に左足を負傷し、普通に歩く事も難しい状態だった。

3日目、足の痛みは引かないが、痛み止めを服用し予選を走行。痛みは軽減されたが、7位という結果となった。決勝レースは3列目よりスタート。スタートダッシュを決め一気に3位にジャンプアップ!! その後10周のレース全てを2位のマシンとの抜きつ抜かれつのバトルに注ぎ、ファイナルラップ序盤で前に出たまま最後まで逃げ切り、見事2位でチェッカーを受けた。

須磨選手によれば『不本意な結果』とのことだが、全日本選手権でポイントを得る為の第一歩と考えればまずまずの結果と考えていいだろう。今後も練習走行を重ねセッティングを詰めていく予定なので、5月25日の本番をお楽しみに!

チーム名:H.M.F Verity
ゼッケン:32番
ライダー:須磨 貞仁
車輌:GSX-R600 K8
監督:増田 拓

Matris ステアリングダンパーM4R使用
Matris M05モノショック使用
東京モーターサイクルショー (2008/3/31)
28日から昨日まで開催されていた、東京モーターサイクルショーに出展していました。3日間で9万5千人を超える来場者があり盛況のうちに終了しました。

松本エンジニアリングのブースにも多くの方に足を運んで頂き、Matris、Two Brothers Racingの商品を見て頂けました。
現在使用されている方、これからご購入を検討されている方、多くの方とお話が出来て良かったです。
これからも、もっとメジャーになれるよう精進していきたいと思います。
販売価格改定のお知らせ (2008/3/26)
松本エンジニアリングは、2008年4月1日より、取扱商品(Matris、Two Brothers Racing)の販売価格を改定する事となり、ここにお知らせ致します。

長年に渡りご愛顧頂いております皆様には、諸事情ご賢察の上、今後とも何卒、Matris、Two Brothers Racing製品をご愛顧頂きますようお願い申し上げます。
PIRELLI Fun Track Day 2008 鈴鹿ツインサーキット (2008/3/26)
先週22日の土曜日に行って来ました!朝はまだ寒かったですが、良い天気です。いつもこんな天気なら。
PIRELLI主催の走行会はランチ付きで、昼過ぎには木下 真輔さんのエクストリームショーもあり1日楽しく過ごせます。
鈴鹿Minimotoテスト (2008/3/12)
昨日は鈴鹿でMinimotoのテストに行って来ました。

ようやく今年のエンジンが決まり、ファイナルのセットを探ります。1本目、2本目と各ライダーが試乗。あれこれ探りながら3本目にやっと決まりました。2本目の走行で、リアサスの調整に入り、3本目にはほぼOKをもらいました。

タイムは今日の予定タイムに入り監督も納得。

次は4月1日のテストでフロントのセットを煮詰めます。それまでに少し仕様変更したいと思います。
2008年 岡山国際ロードレース 第1戦 (2008/3/10)
今回は土曜日からサーキット入りです。レースには出ないのですが、最後の会員枠で8耐用車両のテスト走行。
各部の確認と仕様変更したリアサスの様子を見てもらいました。

ライダーも昨年の8耐以来でしたが、リアサスは好評でした。次の鈴鹿?でのテストが楽しみです。
今回はチームGTMMから松井選手がOPENクラスでエントリー。
予選7位、決勝7位。松井選手も昨年より早くなっているのですが、OPENクラスは全体的にレベルが上がっているようです。
3月のイベント (2008/3/5)
まだまだ寒い日が続きますが、日中は少し暖かくなってきた気がします。

下記イベントに出展致しますので、この機会に是非、Matris製品、TwoBrothersRacing製品をご覧いただき、ご質問ください。

・Kawasaki K'sミート
 日時:3月20日(祝)
 場所:大阪 舞洲

・PIRELLI FUN TRACK DAY
 日時:3月22日(土)
 場所:鈴鹿ツインサーキット

・東京モーターサイクルショー
 日時:3月28日〜30日
 場所:東京ビッグサイト
Matrisユーザー登録 (2008/2/27)
Matrisのステアリングダンパー、M05モノショックには個別のシリアルNo.が刻印されています。
出荷時には全て控えてあり、販売店までは把握しております。

「ユーザー登録カード」を作成したのは盗難後の対応、車種を変更された場合(取り付けブラケットのみの購入時にはシリアルNo.を確認させて頂きます)、ユーザーの使用状況などなど。

一番重要なのはサービスの向上です。
・購入日より有効な12ヶ月保証

まだ内容は検討中ですが、並行輸入品との差別化も考えています。
仕様変更 (2008/2/26)
もう今年のレースシーズンは始まりましたが、オーバーホール&仕様変更が続きます。

特にレギュレーション等で溝付きタイヤからスリックに変更とか、昨年に比べ大幅にタイムアップしたライダーには仕様変更をお薦めしています。

価格的には、リヤショックオーバーホール\21,000。同時仕様変更はプラス\3,150。
オーバーホール (2008/2/7)
松本エンジニアリングでは、Matris製品のオーバーホールも行っております。
Matris製品は専用オイルを使用しており、専用オイルでないと本来の性能が発揮されません。

性能を維持するために、レース等で使用されている場合、1年に1度。レース以外では2〜3年ぐらいでのオーバーホールをお勧めします。また、仕様変更も承っております。
Triumph DAYTONA675 (2008/2/2)
京都のバイクショップサッシュさんの依頼で、スタッフ所有のTriumph DAYTONA675にステアリングダンパー(M4R)、フロントフォークカートリッジ、リヤショック(スタンダードタイプ)を装着しました。

ノーマルに比べフロント、リヤ共、しっかり感が格段に上がり、ステアリングダンパーの抵抗もなくなりました。
見た目にもグレードアップしてかなり喜んで頂きました。
今年のミニモト (2008/1/19)
昨日は鈴鹿サーキットへミニモトのテストへ行ってきました。

フロントフォーク、リヤショック共、仕様を変更しました。タイヤメーカーも変わり、エンジンも変わりました。
ちょっとエンジンが本調子ではなかったのですが、それでも色々とテストが出来ました。
次の3月はもっとデーターが取れると良いのですが。とにかく寒かったです。
東京モーターサイクルショー出店 (2007/12/28)
東京モーターサイクルショー(日程2008年3月27日〜30日)に出店します。
Matrisの目玉商品は、昨年から噂のあったフロントフォークアッセンブリーです。
今年1年、ヨーロッパ選手権等でテストを重ね、満を持して来年春に発売予定です。価格未定。
OKAYAMAロードレース第8戦 (2007/12/12)
12月9日(日)岡山国際サーキットにてOKAYAMAロードレース第8戦がありました。
今回はOPENクラスにチームGTMMから西脇選手、松井選手がエントリー。
西脇選手はリヤサス(レーシングレプリカ)、松井選手はステアリングダンパー(M4R)、フロントフォークカートリッジ
リヤサス(レーシングレプリカ)を装着。

また、OKAYAMAミニバイク120分耐久レースに権左右衛門から、伏木選手、井上選手、後藤選手トリオがエントリー。
ステアリングダンパー、特注フロントフォークカートリッジ、特注リヤサスを装着。

先にOPENクラスの予選。
相変わらず西脇選手は予選に強く、5戦中4度目のポールポジション。
松井選手は前日の転倒の影響か7番手。

次にミニバイク120分耐久の予選。
この日がシェイクダウンのマシンでどこまでいけるかが心配でしたが、ファイナルが合わずも予選8番手。
夏の耐久から仕様変更したフロントフォーク、リヤサスも好感触。

午後からOPENクラスの決勝。
西脇選手はコースレコード狙いで行きますが、自らのプレッシャーでリズムに乗れず、順位も一つ下げて2位でフィニッシュ。
松井選手は後半追い上げましたが7番手でフィニッシュ。
ミニバイク120分耐久の決勝
スタート進行後、グリッドに並ぶも突然の雨。30分遅れで仕切り直しです。
コース上は表面を軽く濡らした感じでドライに近いですが、気温が低くタイヤウォーマーの効果はもうありません。
カウントダウンのアナウンスの後、第1ライダーの伏木選手が駆け寄り1回でエンジンスタート。
路面を確認しながら徐々にペースアップし、予選タイムから1〜2秒落ちで周回を重ねます。
スタートから35分を過ぎたところでピットサインを出しライダー交代です。

第2ライダーの井上選手は当初10秒前後で周回を重ねますが、後半は7秒台に入ります。
走り終わった伏木選手から「ペースが上がっていくとリヤの沈み込みが早い」との指摘がありました。

75分を過ぎて、後藤選手に交代です。
ライダー交代時にリヤショックの減衰を微調整。
交代直後から予選タイムに近いタイムで走りますが、ペースカーが入り、前のチームと同一周回に。
ペースカーがピットインし、フィニッシュラインを通過するまでは追い越し禁止なのですが、数チームが追い越して行きます。その後は1〜3秒台で周回を重ねポジションアップ。
最終周には総合4番手、クラス2番手でフィニッシュ。
上位チームは2名体制なので、1回ピットインの多いチームでこの成績はライダー共々喜びました。

仮の表彰式が終わり、入賞したので車輌保管へ。
長い車輌保管の間にペナルティの放送が・・・
当チームは結果ペナルティ無し。

最終結果は総合3番手、クラス優勝でした!
第43回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦 (2007/12/3)
12月2日(日)鈴鹿サーキットにてサンデーロードレースの最終戦がありました。

スピードテックレーシング&ピレリから
ウエストチャレンジカップJSB1000/鈴鹿・近畿JSB/XX-Formulaクラスに谷 誠志郎さん(HONDA CBR1000RR)が、

チームGTMMから
ウエストチャレンジカップJSB1000/鈴鹿・近畿JSB/XX-Formulaクラスに西脇 卓也さん(KAWASAKI ZX-10R)
鈴鹿・近畿ST600クラスに若狭 祐二さん(KAWASAKI ZX-6R)、田島 聖貢さん(KAWASAKI ZX-6R)の4名がエントリー。

西脇選手は予選20位、決勝12位。若狭選手は予選21位、決勝14位。田島選手は予選41位、決勝36位。
谷選手は予選3位、決勝3位。表彰台ゲット!
Matris ステアリングダンパー (2007/10/9)
イタリア本国でステアリングダンパー(M2、M3共)のブルーカラーが生産終了となりました。
在庫分がなくなり次第、販売終了となります。