
■ 軽量・高剛性7075超ジュラルミン |
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■ チタンコーティングピストンロッド |
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| Matrisリヤモノショックユニットに採用する、リザーバータンク、ダンパーヘッド、シリンダー、ピストンロッドは勿論、プリロードアジャスターナット、ボールジョイントやフォークタイプのロアジョイント部、車高調ダブルナット、ダンパー圧側のノブ、油圧プリロードアジャスターのブラケットに至るまで、全てのジュラルミンパーツには、航空機の構造材としても知られる軽量・高剛性を誇るマテリアル、超ジュラルミン7075を採用。 高精度のマシンカットを経て、シャンパンゴールドとブラックのハードアルマイト処理が施され、美しい外観と高い耐久性が与えられています。 |
各サスペンションメーカーのフロントフォークでは定番化しつつあるロッドのチタンコート化を他メーカーに先駆けリヤモノショックユニットで採用。既に実用化されているMatrisステアリングダンパーM4Rにて、その有効性を実証し、リヤモノショックユニットへと採用したものです。チタンコーティングの持つ優れた底フリクションは、ビギニングのスムーズさを更に高め、路面のネガをライダーに伝えることなく処理すると同時に、優れたタイヤのグリップ、路面追従性を発揮し、タイヤからより多くの必要な情報をライダーへとフィードバックします。同時に、チタンコートのスムーズな動作は内部摺動部にストレスを与えず、セッティングの誤差防止や、高い耐久性という恩恵を与えます。 | |||
■ 高精度NC切削ボディ |
■ 3ウェイ調整機構・チッソガス封入リザーバータンク |
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| Matrisは、市場のショックユニットのボディの大多数を占める鋳造ボディを採用せず、鋳造に比べ高コストにもかかわらずNC切削を採用しました。7075超ジュラルミンの無垢材より高精度のマシンカットにより、その大半が削り取られ、極めて軽量で強度の高いパーツ群が生みだされハードアルマイト処理を施されます。 ナットやリザーバータンクの内側まで徹底的に肉抜きされ、贅肉を削ぎ落とされたボディは、独特のシャープなラインと表面の艶を有し、鋳造ボディには真似のできない質感を繕います。 高価なスーパースポーツのリプレイスパーツ群においても抜群の存在感を放ち、ユーザーの所有欲を十分に満足させる仕上がりです。 |
調整機構はフルアジャスタブル。伸び側と圧縮側に低速・高速の独立した調整ノブを有し、手動またはレンチを使用することで細やかなセッティングを可能にしています。 ダブルナットによる車高調機能や、機種によってはセッティングが容易な、油圧プリロードアジャスターを装備します。 ピストンロッドの激しい動きによってダンパー内に発生するキャビテーションを防止するため、全ての機種に可能な限り大型のチッソガスタンクが付属します。シリンダー内部を高圧に保つことでキャビテーションを防止、高い耐久性を発揮、セッティングの誤差発生を防止します。 |
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